香りは本当に効くのか?

私の仕事部屋に新たなアイテムを設置しました。きっかけとなったのは、認知症アドバイザーの資格取得をするための勉強です。テキストを読み込んでいくと、なんと香りが認知症の予防になると書いてあるではありませんか。そこで、デュフューザーを購入することにしたのです。

勘違いしないでくださいね。別に私が認知症の疑いがあるというわけではありません。ただ、三歩進んだら忘れてしまうことは結構ありますが(笑)。要するに、リラックスできたり集中力を高めたりするような効果が期待できるわけです。それなら試す価値あり!心が躍り始めます。

無印良品に並ぶ商品の中から、一番コンパクトでシンプルなデザインを選択。ボディは半透明の白色、高さ20㎝ほどの円柱形は私の好みにピッタリです。購入直後から始まる設置後の妄想。これが実に愉快。頭の中には香りに癒される自分の姿が、ありありと浮かび上がってきます。

ラベンダーとオレンジの配合は2対1。指をピクピク震わせながら一滴を慎重に垂らす瞬間は、小学校時代の理科実験そのもの。上手くいくのか?ドキドキしながら電源を入れると、噴出口からはシューっと霧状の水分が放たれます。よしよし、いいぞいいぞ。実験結果が上手くいったときのテンションに。

パソコン作業、読書、睡眠前に利用することが多いのですが、正直なところ効果があるのかないのか分かりません。もうこれは思い込みの世界、自己満足で楽しむほかないと言ったところ。科学的には立証されているのですから、これで良しとしましょう。

こういうのってほんと楽しい。朝目覚めると、一番最初に見えてくるお気に入りのアイテム。たったこれだけのことで、スカッとした気分になるは私だけでしょうか。子供の頃は、友達と切手コレクションを見せ合って楽しんだ記憶があります。童心の欠片がまだ残っているような気がします。

これからもパズルのピースをひとつずつ埋めるように、理想の空間を作り上げていきます。


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