2026年あけましておめでとうございます。早いもので、お正月も終えようとしています。私はというと、相変わらず食欲旺盛。特に年末年始は、食べたいものを思う存分食べてしまう時期なのです。確実に体重が増加、運動もせずにいると体がどんどん鈍ります。
それでも、私が必ず食べてしまうもの。「世界の山ちゃん」の手羽先。辛さと風味が際立つコショウが効いた幻の手羽先と言われています。名古屋ご当地グルメでもあります。いまや全国にも知れ渡っていて、食べたことのある方もいるのではないでしょうか。
これだけ大好物でも、毎年食べているわけではありません。なぜなら、自宅近くの販売店が期間限定の営業だからです。昨年大晦日は運よく購入することができましたが、一昨年は泣く泣く諦めています。もっと身近に購入できるものならば、毎年、いや毎日食べても私はいいくらいです。
そうは言っても、これだけテンションが上がっているのは私だけ。妻と子供たちはそれほどではありません。手羽先の特徴なのですが、異常なほどまでにスパイスが効いているのです。コショウ好きな私にとっては最高、子供たちにとっては単に辛い食べ物となるわけです。
食卓に並んだ手羽先は、真っ先に私が手を伸ばします。子供たちは、「辛い、辛い、辛い」の感想しか出てきません。最後はその辛さに耐えきれず、マヨネーズを付けて味変をします。私からすると、「それじゃ、『世界の山ちゃん』を食べる意味ないじゃん」となるのですが。
食べ続けていると、私の口の中は火を噴きそうな感覚になります。ちょうど、紅白歌合戦が始まるころ。「手羽先の辛さ×紅白歌合戦=これぞ大晦日」私の中で勝手な公式が生まれ、無性に心が躍ってしまいます。きっと、お酒の酔いも手伝っているのでしょう。
話は変わりますが、今年は大きな変化を迎えます。残りの人生全てを懸けてでも成し遂げたいこと、その挑戦が始まります。2025新語・流行語大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」ですが、まさにそんな心境になりつつある今。手羽先の辛さに負けないくらい燃え滾っている心中です。
さあ、2026年は仕事以外でも楽しみいっぱい。2月は五輪、3月はWBC、6月はサッカーW杯、考えるだけでワクワクします。できれば今年も、手羽先を食べながらテレビ観戦できたら最高ですね。











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