なぜ私は、今日もパソコンに向かっているのか

年が明け、仕事が始まり、昨日は一呼吸置いて、喜多の湯でリズムを整えます。私にとって、この場所はメディカルマシーン(漫画ドラゴンボールに登場する体力を回復させる機械)そのもの。湯に浸かっていると、みるみるうちに心身をリフレッシュさせてくれます。

入場して真っ先に向かうのは、高温サウナ。ここで10分間、汗とともに不純物を体外に放出します。そのまま体が熱されている状態で、屋外の露天風呂へ。冬のひんやりした空気は、クールダウンするには絶好の環境です。しばらくベンチに座りながら、あれこれ思考を巡らすことに。

体の水分が蒸発する心地よさを感じながら、心の中で自分に問いかけます。「俺が夢中になれるものって何だろう?」と。同時に、ふと自分の子供の頃を思い出します。私の小学生時代は、プラモデル、ラジコン、切手収集、に魅了される毎日。友達との会話はほぼそれです。

私が今取り組んでいる仕事は、ホームページ作成、広告作成、ブログ記事の投稿。よくよく考えてみると、同じことをしているなのではないかと。昔と今、共通して言えることは「クリエイティブ」なことが好き。気づけば、根気よく細かな作業をコツコツ継続していることがあります。

サウナから出たばかりは、その解放感で頭脳明晰。普段にはない純粋でシンプルな発想が生まれます。だから、自分の「本当に好きなこと」に気づけるのかもしれません。毎日の仕事は決して楽ではありません。でも、目に見えないもの(自分の思考)を言語化できる喜びを感じています。

「ずっとパソコン触っているけど大丈夫?」そう言いながら、妻は不思議そうに私を見ます。傍から見たら、何かに取りつかれているように見えたのでしょう。私からすると、「それが何か問題でも?」と言った感じ。好きだから、楽しいから、夢中になれる。たったそれだけのことです。

「好きこそ物の上手なれ」という諺がありますが、本当にその通り!と叫びたくなる境地にいます。もっとのめりこんでいきたい、もっと熱く走りたい、もっと本気になりたい、そんな想いが胸を熱くさせて止まないのです。きっと、私の中に残っている童心が原動力なのではないでしょうか。

お風呂から出て、休憩室で飲むコーヒー牛乳。充電満タン。さあ、またアクセル踏み込みます!


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